| ニュース NO.0126 [更新:2008.4.21] | ≫Food Biz Web | |
| ドトール・日レスホールディングスが統合後初の決算。鳥羽氏と大林氏は事業会社経営に注力 | ||
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| ドトール・日レスホールディングスが経営統合後初の決算を発表した。それによると、売上高は1013億400万円、営業利益100億400万円、経常利益104億3400万円、当期純利益54億5300万円となった。部門別では、レストラン部門が売上高300億2200万円で営業利益59億5200万円、喫茶部門が売上高296億5200万円で営業利益20億4000万円、卸売事業が売上高419億2000万円で営業利益52億2700万円。 同時に3年後を見据えた中期経営計画を発表しており、2011年2月期には売上高1221億円、営業利益134億円、経常利益139億円、当期利益78億円の達成を目指すとしている。 また、鳥羽豊社長、大林豁史会長は、個人消費の悪化や原材料価格の上昇などにより経営環境が厳しくなる中で各事業会社の経営を強化するためそれぞれ取締役に退き、代表取締役会長には現取締役の山内実氏が、また代表取締役社長には同じく現取締役の星野正則氏がそれぞれ就任することになった。山内氏は日本レストランシステムの社長を務め、管理部門を統括。星野氏はドトールコーヒーの副社長で店舗開発部門を担当している。 |
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