ニュース NO.0121 [更新:2007.7.11] ≫Food Biz Web
東京駅地下に丸の内と八重洲を結ぶエキナカ商業施設「グランスタ」が10月25日開業
 東京駅地下1階に来る10月25日、約1500uのエキナカ商業施設が誕生する。JR東日本の子会社(株)鉄道会館が東京ステーションシティ開発の一環として行っている東京駅地下1階の再開発「グランスタ(GRANSTA)」(開発面積約4500u・店舗面積約1500u)がそれで、45のショップと販売企画スペース2区画で構成される。

 45のショップは全国の駅弁を含む弁当、そうざい、飲料、カフェ、和洋スイーツ、雑貨、グロサリーの販売店などで構成される。ユニークなのは話題性のある老舗や今が旬の食の達人たちの物販店を配していることだ。たとえば天保5年創業の老舗梅本舗五代庵、京都山科わらびの里・霞中庵、代官山カノピアーノ、西麻布アルポルト、ショコラのピエールマルコリーニ、京都菊乃井、浅草今半、新宿のアカシアなど、イートイン対応店も交えて、多くのショップがエキナカ限定商品を販売していくという趣向である。

 このエリア全体が東京駅の地下を横断する形で丸の内口と八重洲口を結ぶ形になり、同時に立ち上がったばかりのグラントウキョウサウスタワーやグラントウキョウノースタワーとも地下で結ばれることで、多様な客層の来店動機を吸収する構えだ。

<施設概要>
・施設名/GranSta(グランスタ)
・場所/東京駅地下1階
・開発面積/約4500u
・店舗面積/約1500u
・ショップ数/45 販売企画スペース2区画(シーズンセレクト、プレシャススウィーツ)
・ショップ業種/弁当、惣菜、スイーツ、ベーカリー、カフェ、グロサリー他
・開業日/2007年10月25日
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