| ニュース NO.0116 [更新:2007.2.8] | ≫Food Biz Web | |
| マクドナルドが2006年12月期の決算を発表。新商品などの施策が奏功し順調に回復 | ||
|
|
|||||||||||||
| 日本マクドナルドホールディングス(株)(本社東京、原田泳幸社長)が、2006年12月期(2006年1月1日〜12月31日)の決算(連結)を発表した。 それによると売上高は対前年比9.2%増の3556億9600万円、また営業利益は対前年比129.9%増の73億8000万円、経常利益は対前年比99.6%増の57億800万円で、減損損失22億9200万円を特別損失に計上した結果、税金等調整前当期純利益は33億7200万円、連結当期純利益は15億4900万円となった。 昨年度の不調から一気に立ち直ってきた観のある決算内容だが、同社では、この復調について、バリュー戦略に基づく100円マック新商品(三角マロンパイ、フレーバーティーなど)の投入や、戦略的な新商品(サラダディッシュシリーズ、グリルチキンサンドなど)や季節対応期間限定商品(チキンサルササンド、ピタマックなど)の投入に加え、24時間営業店舗の拡大によるサービス強化やロケーションに応じた店舗フォーマットの開発などが奏功したと分析している。 当期中の出店はトラディッショナル店舗89店、サテライト店舗1店の計90店、閉店はトラディッショナル店舗12店、サテライト店舗52店の計64店で、期末の総店舗数は前期末より26店多い3828店となった。 |
|
| Copyright(C)2007,FB Co.LTD.,All Rights Reserved |