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可能性の芽 郊外戦争はDT戦争へ 「しゃぶしゃぶ食べ放題」の乱戦
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店舗に調理を持ちこみデパ地下を変えた柿安本店の名誉会長が、
その食べ物商法の真髄を語り尽くします。
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食品の衛生管理方式HACCPに基づく基礎的でかつ実践的な内容。
すべての外食・中食に働く人必携の書です。
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起業家たちが必ず陥る失敗から導き出された究極の成功経営とは?
実例は、外食、美容、ホビー、医療、レジャー、石材、養鶏業など。
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0-157事故、BSE禍、ハングリータイガーは倒産の危機に陥った。
1700日の苦闘の末に、ブランドと希望が残った。
トップを支えた著者が当時を生々しく振り返る感動のドキュメント。
【環境経営】宣言 グリーンビジネス時代の幕開け
環境問題に企業はどのように対処していけばよいのか。
本書はグリーン・ウェーブに乗るための「新・必修科目」です。
武田浩美 著
1575円(税込)
直言 よみがえれ! 日本の外食
外食業の発展を35年間見続けた著者が、
この閉塞状況打開の戦略的視座を提示する
神山 泉 著
1575円(税込)
生涯ソムリエ Ma vie,Sommlier
世界のソムリエを束ねる男、国際ソムリエ協会小飼一至会長が初めて世に送る
大人のワインの物語
小飼一至 著
1575円(税込)
めざせパワフル外食マネジャー
「会社まかせではなく、自らの道は自ら切り拓こう」
これからの外食業界を担う若き外食マンの指南書が誕生!
小野田博之 著
1575円(税込)
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講師:横川 竟氏 きわむ元気塾社長                                 税込価格 15000円
2009年10月19日、『フードビズ』創刊7周年記念セミナー(於京王プラザホテル)で行われたきわむ元気塾社長横川竟氏の基調講演を収録。半世紀、外食・食品業界を牽引し続けたすかいらーくの創業者が、外食業を取り巻く厳しい環境下で、外食人が提供すべき新しい価値とは何かを明確に指し示す。                          ≫ご購入はこちらから
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●フードビズ第54号が11月30日発売されました。

●今、郊外はDT(ドライブスルー)ブームです。ハンバーガーなどのFFSだけでなく、回転ずしやとんかつ専門店までが、DTを設置して売り上げアップを図ろうとしています。そこで、今回はDTを実際に使ってみて、各社の実力をチェックしてみました。スルーしたのは、マクドナルド、ガスト、KFC、吉野家、すき家、松屋、スターバックス、はま寿司、リンガーハットの10チェーンです。題して「郊外戦争はDT戦争へ」。

●もうひとつの徹底チェックが「しゃぶしゃぶ食べ放題」。当初はしゃぶしゃぶ温野菜などの専門店がひとつのコースとして導入したのが始まりだが、和食FRのさとや夢庵が次々に導入、夢庵ではすでにディナー帯の主力商品という位置づけになっている。また、ブッフェ業態からのアプローチもある。取り上げたのは、夢庵、さと、かごの屋、しゃぶしゃぶ温野菜、どん亭、しゃぶ葉、きんのぶたの7チェーン。各チェーンの料金設定、商品内容を詳解した一覧表も付記しました。

●特集は「可能性の芽」と題して、これから大きく飛躍するポテンシャルを秘めた、外食コンセプトを7つ取り上げました。外食にとってもこの2011年は試練の年となりましたが、これらの企業やフォーマットが、現在の外食市場の閉塞感を打破してくれるのではないか、と期待しています。

●まず、ブックオフの創業者坂本孝氏が挑む「俺のイタリアン」は、調理人をフィーチャーしつつ、価格を抑えた“立ち飲みイタリアン”業態だが、「原価を50%かける意気込みで圧倒的な価値を提供する」というコンセプトが“驚きの外食”を生みだした(実際にはその繁盛ぶりもあり、原価はかなり抑えられている)。その発想とこれからを坂本社長に直撃インタビューしました。

●「ヴォーノ・イタリア」は、2年間で中京圏に23店舗を出店した急成長チェーン。ピザとスパゲティのオーダーバイキング+サラダとアンティパストが食べ放題、これで1380円という、これもまた驚きのフォーマットです。

●「赤城おろし豚精肉店」は、とんかつやトンテキを、食べ放題の“そうざいバー”とセットで販売するというコンセプトを埼玉県で展開。生産者とのつながりも重視しています。「とめ手羽」はくせになる手羽素揚げを目玉商品にした福岡発のアッパー居酒屋。「鶴亀堂」は名古屋市東部、北部に6店を展開する超繁盛の博多ラーメン専門店です。

●福岡のウエストは、創業45年という古い企業ですが、柱のひとつであるうどん業態をそば主力にシフトするなどの改革を実施、すばらしい効果をあげています。また、「博多めんちゃんこ亭」は、「麺+ちゃんこ鍋」という個性派商品が光ります。

●埼玉県南部と東京北西エリアをドミナントとして62店を出店するぎょうざの満洲。大衆中華料理店の商品を磨きあげて、安定した成長を続ける同チェーンの強さの源を探っていくと、外食業にとって、いかに商品そのものの価値が重要か、というテーマに行きつきます。

●この他、コンビニやスーパーのそうざい売り場とどう戦っていけばいいのか、外食は外販にどう取り組むべきかについての井上恵次氏の特別寄稿など、戦略的なテーマが満載です。

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