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● まだまだ行ける。とんかつ・天ぷら   “産地直結”が食市場を変える!
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セミナーのお知らせ
強い外食企業づくりの最終兵器 「社内のれん分け」確立への手順
第一部 社内のれん分け導入、ここが間違っている
内川昭比古氏 (株)日本フランチャイズ総合研究所 代表取締役社長
第二部 「社内のれん分け」で風穴をあけよう
神山 泉 フードビズ主幹
日時:2010年9月10日(金)受付開始13:00 ≫詳細を表示
第一部 勝ち組が持続的に取り組んでいること
神山 泉 フードビズ主幹
第二部 サイゼリヤの食材調達10の原則
高山幸久氏 サイゼリヤ取締役購買統括部長
日時:2010年9月29日(水)受付開始13:00 ≫詳細を表示
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起業家たちが必ず陥る失敗から導き出された究極の成功経営とは?
実例は、外食、美容、ホビー、医療、レジャー、石材、養鶏業など。
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0-157事故、BSE禍、ハングリータイガーは倒産の危機に陥った。
1700日の苦闘の末に、ブランドと希望が残った。
トップを支えた著者が当時を生々しく振り返る感動のドキュメント。
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環境問題に企業はどのように対処していけばよいのか。
本書はグリーン・ウェーブに乗るための「新・必修科目」です。
直言 よみがえれ! 日本の外食
外食業の発展を35年間見続けた著者が、
この閉塞状況打開の戦略的視座を提示する
神山 泉 著
1575円(税込)
生涯ソムリエ Ma vie,Sommlier
世界のソムリエを束ねる男、国際ソムリエ協会小飼一至会長が初めて世に送る
大人のワインの物語
小飼一至 著
1575円(税込)
めざせパワフル外食マネジャー
「会社まかせではなく、自らの道は自ら切り拓こう」
これからの外食業界を担う若き外食マンの指南書が誕生!
小野田博之 著
1575円(税込)
●書店でご注文いただけます。書店でご購入できない場合はこちらからご注文いただけます。→ 書籍販売ページへ
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講師:横川 竟氏 きわむ元気塾社長                                 税込価格 15000円
2009年10月19日、『フードビズ』創刊7周年記念セミナー(於京王プラザホテル)で行われたきわむ元気塾社長横川竟氏の基調講演を収録。半世紀、外食・食品業界を牽引し続けたすかいらーくの創業者が、外食業を取り巻く厳しい環境下で、外食人が提供すべき新しい価値とは何かを明確に指し示す。                          ≫ご購入はこちらから
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●フードビズ第46号が7月31日発売されました。

●とんかつと天ぷらは日本人にとって外食アイテムの原点ともいえるものです。この両アイテムが今注目を集めています。なぜかといえばこのジャンルにおける低価格チェーンが店舗展開を活発化させていて、市場が広がりつつあるからです。

●天ぷらに関しては、テンコーポレーションが展開する天丼てんやがあり、そこに築地銀だこのホットランドが日本橋からりを、かつやのアークランドサービスが天丼あきばを打ち出すなどしています。とんかつジャンルでもすでに150店を展開するかつやを筆頭に、坂井精肉店やエムグラントフードサービスのよしかつなどが、ユニークなフォーマットを繰り広げています。

●まだ、これら新進チェーンがどこまで勢力を拡大できるかは未知数ですが、かつてステーキや焼肉がそうであったように、価格が大幅に下がると市場が急速に拡大するというセオリーがここでも実証されるのか、注目です。今号ではとくにテンフードサービスとアークランドサービスにスポットを当てました。

●外食だけではなく生鮮品の小売り分野も含めて、食の流通が今、大きく変化しています。その方向性は“産地と消費の直結”と表現できます。これにより、鮮度、品質が向上するだけでなく、安全・安心のレベルもぐっと高くなります。そのシンボリックな存在が野菜などの直販所であり農場レストランと呼ばれるもので、こうしたところで消費される食は確実に増加しています。

●今回はそうした事例を紹介し、食マーケットがいかに変化(進化)しつつあるのかを探ります。ポケットファームどきどき、ぶどうの樹、諏訪商店房の駅、唐戸市場、育みの里かんでかんでなど。

●この間の牛丼安売り戦争で、最初に仕掛けたと言われている松屋。しかし緑川源治社長は「既存店活性化策のひとつだった」と語り競合対策ではないと断言。とんかつと定食の新業態「松乃家」の狙いも含めて、徹底インタビューを敢行しました。

●創業40周年を迎えたミスタードーナツ。ここ数年、業績的には足踏み状態ですが、40周年を機に再度拡大路線を打ち出しています。小型店舗でのローカルエリア攻略、カフェアンドナンドでの都心部立地の奪回など、新たな中期計画に向け始動したミスタードーナツの戦略を事業本部長の楢原純一氏に語っていただきました。

●北陸3県に15店を出店する焼肉チェーンの「焼肉酒家えびす」が、横浜上白根店(横浜市旭区)をオープン、首都圏に進出しました。100円メニューを投入し、徹底した低価格路線で300店を目指しています。焼肉業界にまた波乱の予感が…。同社の戦略を徹底詳解しました。

●この他、連載の「透視図の中のワイン」では特別編としてサイゼリヤのワインを徹底評価、「中食の中味」では「外食にも肩を並べる品質」というコンビニの高品質パスタを徹底比較・解析するなど、本号も情報満載の1冊に仕上がりました。

●46号の詳細・ならびにご注文は→こちらをご覧ください。

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